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JMAGユーザー会2021

主催 株式会社JSOL 共催
開催期間 2021年12月1日 (水)~10日(金) 開始時間
会場 施設名 オンライン&東京 (浜松町コンベンションホール)
住所 電話番号
参加費 JMAGユーザー会開催概要ページをご参照ください。 定員
事前登録 必要
内容 オンラインセミナーにて講演致します。
2021年12月1日 (水)~10日(金)

タイトル:
モータ制御用高性能RCP及びJMAG-RT対応高精度モータHILSのご紹介

制御演算モデルの実行ステップを1μsから設定可能な超高速RCP、及びコンバータ、インバータ、モータ、負荷システム等、パワーエレクトロニクス分野全体をカバーするHILS製品群をご紹介します。
後半では高速RCP DT-0007高速コントローラ及び高性能HILSDT-1063モータ信号発生器の実機を動作させている様子を動画でご覧頂きます。

URL https://www.jmag-international.com/jp/conference2021/

MATLAB・JMAGパワエレソリューション Webセミナー2021

主催 穂高電子株式会社 共催 株式会社JSOL、ディエスピーテクノロジ株式会社
開催期間 2021年10月26日(火) 開始時間 13時〜17時30分
会場 施設名 Zoom会議システムによるオンライン開催形式です。
住所 電話番号 0532340771
参加費 無料 定員 300
事前登録 必要
内容 MATLAB/Simulink、JMAG-RT、リアルタイムシミュレータを用いたモデルベース開発手法について、
モータドライブシステムにおける先端分野での最新の研究開発事例をご紹介いたします。

■ 基調講演━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎「モータ制御の研究・開発に関わる最先端応用事例と仮想シミュレーション環境のご紹介」
 ★横浜国立大学 工学研究院 教授/芝浦工業大学 SIT総合研究所 特任教授
 赤津 観 氏

モータ駆動システムのシミュレーションにおいて用いるモータモデルは様々であり、何を
検討したいかにより用いるモータモデルも異なります。本講演ではJMAGやJMAG-RTによる
モータモデルを用いた例として電動車の電費計算、トルクリップル制御の効果やその評価
および高速シミュレータを用いた応用例についてお話します。
さらに電圧と電流だけのモデルであればAIによるモデル構築も可能であり、本講演では
AIによるモデル構築事例についてもお話します。


◎「モータ駆動システムおよびモータ制御におけるモータモデルの取り扱いとその応用」
★名古屋大学大学院 工学研究科 情報・通信工学専攻 情報システム講座 教授 
 道木 慎二 氏

永らく「交流モータといえば三相」が一般的であった。しかし、近年、様々な事情から
非三相の多相モータドライブが利用されるケースが増えてきている。
その時、モータ制御はどうなるであろうか?  瞬時トルクを制御するベクトル制御は?
限られた電源電圧の下で駆動可能範囲を広げる弱め磁束や過変調駆動は? 
システムの簡素化に不可欠な位置センサレス制御は? 三相で培ったそれら制御技術が
使えるのだろうか?

本講演では、多相モータの入り口である二重三相同期モータの場合を例に様々な制御技術の
事例を紹介します。

■ 参加メーカ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◎ディエスピーテクノロジー社  
   *講演内容は後日発表させていただきます。
   ◎JSOL
   *講演内容は後日発表させていただきます。
URL https://www.hodaka.co.jp/event/entry14262

パワエレMBDソリューション導入事例セミナー 〜MATLAB  JMAG HILSよる次世代型MBDものづくり導入事例〜

主催 穂高電子株式会社 共催 株式会社JSOL、ディエスピーテクノロジ株式会社
開催期間 2021年9月21日 開始時間 13:00 〜 17:00
会場 施設名 Zoom会議システムによるオンライン開催形式です。
住所 電話番号 0532-34-0771
参加費 無料 定員 300
事前登録 必要
内容 高効率、低コストのモータドライブシステムを開発するための有効なツールとして、MATLAB /Simulink、JMAG-RT、が使われ、シミュレーションを活用したモデルベース開発(MBD)は、製品開発においても必須になりつつあります。
これらのツールを使用したモータ制御の研究開発に関わるツールと導入事例をご紹介させて頂きます。

■■基調講演■■

・ユーザー事例①
〜モデルベース開発(MBD)によるIPMモータ駆動システム開発事例 〜
-JMAG-RTとHILSの活用-

株式会社 島津製作所
総合デザインセンター 設計技術ユニット
機械設計グループ
光岡 大輔 様

航空機などの複雑で大規模なシステムは、多くのサブシステムで構成され、システム性能設計(基本機能/質量/エンベロープ・信頼性・冗長性・整備性・トータルコストなど)をベースとして、電動モータやギヤなどの構成コンポーネント仕様を設定して設計する。
電動モータの設計フェーズは単に部品設計に留まらず、システム性能への影響をみながら、必要に応じて上位システムへフィードバックを行うことでシステム設計のブラッシュアップの役割も担っている。このようなシステム開発では、近年注目されているモデルベース開発(MBD)が効果的である。
PMモータ駆動システムの開発において、RTモデル(JMAG)やHILS(Hardware-in-the-Loop Simulation)を活用してMBDを適用した事例を紹介する。


・ユーザー事例②
〜モータHILS+JMAG-RTを用いたデュアルインバータのモデルベース開発〜
ーJMAG_RT対応モータHILSを新たにデュアルインバータに対応させた事例のご紹介ー

株式会社ミライズテクノロジーズ (株式会社デンソー)
パワエレ第2開発部 パワエレ24開発室
山田 隆弘 様

SiC素子を用いた高効率なモータ駆動用回路として、デュアルインバータに着目している。
今回、その制御開発効率化のために立ち上げた、JAMG_RTモデルに対応のデュアルインバータHILSを紹介する。


■■参加メーカー■■

・ディエスピーテクノロジ:モータドライブシステム開発に有効な高性能RCP、HILS製品のご紹介

超高回転モータや、トルクリップル低減、センサレス等の制御を実現する高速演算が可能なRCP、及びJMAG-RTに対応した高回転、非線形モータモデルを実装可能な高精度HILSを紹介します。
またECUフェール検出機能評価等のにご利用いただける、インバータ故障シミュレーションの活用事例をご紹介します。

・JSOL:高精度プラントモデル:JMAG-RTを利用したモータECU検証事例

シミュレーションベースでモータおよびモータドライブシステムの開発を行うためには、ECUの開発もシミュレーションベースで進める必要があり、特にその検証のためには高精度なプラントモデルが必要です
高精度プラントモデル:JMAG-RTがもつ機能をモータECU検証事例を通してご紹介します。

MATLAB・JMAGパワエレソリューションウエビナー2020オンライン(参加無料)

主催 穂高電子株式会社 共催 株式会社JSOL、ディエスピーテクノロジ株式会社、ENJYN株式会社
開催期間 2020年11月16日(月) 開始時間 13:00 〜 17:30
会場 施設名 Zoom会議システムによるオンライン開催形式です。
住所 電話番号
参加費 無料 定員 100
事前登録 必要
内容 高効率、低コストのモータドライブシステムを開発するための有効なツールとして、MATLAB / Simulink、JMAG-RT、が使われ、シミュレーションを活用したモデルベース開発は、モータ開発においても必須になりつつあります。
これらのツールを使用したモータ制御の研究・開発に関わる最先端応用事例と成果の紹介をいたします。
学術分野をリードする著名な研究者に技術動向の背景と展望を解説していただき、更に高速コントローラ(RCP)モータHILSを活用した、最先端のモータ制御の研究・開発事例の紹介をしていただきます。
本年は新型コロナウイルス感染症の拡大の情勢をふまえ、ウェビナー形式にて開催させて頂く運びとなりました。

■■基調講演■■
【センサレスからフェールセーフへ】
名古屋大学大学院 工学研究科 情報・通信工学専攻 情報システム講座 教授 道木 慎二 氏

動力の電動化が拡大するなか,センサレス制御は,コストダウン・小型軽量化の要求に答えてきました.一方で,電動化の拡大は,電動飛行体や自動運転のステアリング操作などに及び始めています.故障による不意の停止が許されない,これらの用途では,駆動系(相数)や計測系(センサ)の多重化により,システムを冗長化させ,耐故障性を持たせる方法が一般的であり,センサレス制御の出番はなさそうに見えます。

本講演では,位置・速度や電流のセンサレス制御は,各状態の推定技術であり,センサレス制御可能な状態推定値はセンサ故障時に代替足りうるという着眼点のもと,同種のセンサを多重化せず,センサが推移定技術を利用して相互にバックアップすることでモータの耐故障性を向上させる可能性についての検討を紹介します。


【トルクリップル制御手法の変遷】
横浜国立大学 工学研究院 教授/芝浦工業大学 SIT総合研究所 特任教授 赤津 観 氏

モータ駆動システムの低騒音低振動化が求められている。モータが原因で発生する振動・騒音のうち、トルクリップルはモータシャフトにつながれる負荷の振動を励起するため特に抑制が求められる。本講演ではトルクリップル抑制に対して、今まで実施してきた手法を俯瞰し、数式モデルを用いた手法からリアルタイムシミュレータを用いた手法、EV/HEV用モータへの適用、までを紹介する。


■■共催ベンダー様による製品のご紹介■■
【モータとモータECUのモデルベース開発の為の高精度プラントモデル:JMAG-RT のご紹介】
株式会社 JSOL

自動車や航空機などの電動化に伴いモータドライブシステムの果たすべき役割が増大し、開発効率化のためにモデルベース開発の重要性が高まっています。電磁界解析ソフトウェア「JMAG」はモータ設計で用いるFEAモデルからモデルベース開発に必要な高精度プラントモデルを生成します。
本セミナーではモデルベース開発に求められるプラントモデルの最新トピックを紹介いたします。2020/12リリース予定のJMAG V20.0では、JMAG-RT:空間高調波モデル(微分法)からHDLコード生成が可能になり、シンクロナスリラクタンスモータへの対応も行う予定です。多相モータモデルの作成時間短縮に加え、三相モータ含め実行時間の高速化も行いました。リリースに先立ち、内容を紹介いたします。

【高速モータ制御、高速モータHILSに関するソリ
ューション(ツール)のご紹介と、制御モデルの受託開発のご案内】
ディエスピーテクノロジ株式会社

超高回転モータや、トルクリップル低減、センサレス等の制御を実現する高速演算が可能なRCP、及びJMAG-RTに対応した高回転、非線形モータモデルを実装可能な高精度HILSを紹介します。
またモデルベース開発に関連して、モータのコントローラMILSモデル、HILSモデルの受託開発も行っております。その進め方についてご紹介いたします。


【モデルベース開発(MBD)のためのパイナンバーと機械学習の活用】
ENJYN株式会社(枝光 敏章氏)

設計性能の確保や試作/量産における問題解決のために、パイナンバーと機械学習をシミュレーションまたは実験に組み合わせることにより、仮説の物理的妥当性を効率的に検証・フィルタリングする方法を紹介します。

枝光 敏章 経歴

ソニーにて、精密駆動機構の開発・設計業務に従事した後、 試作や量産におけるトラブルを削減するために、 CAE(Computer Aided Engineering)をはじめとする設計技術を開発する部署を立ち上げ、統括。

アクチュエータや制御を含む3D/1D機構シミュレーション、モデルベース開発(MBD: Model-Based Development)、品質工学を活用する最適設計手法、 メカモンテカルロシミュレーション、予兆感知のためのビッグデータ解析、 システムズエンジニアリングなど、 設計技術の手法開発プロジェクトを多数立ち上げ、推進。組織展開・設計プロセス構築を実施。

2019年3月、ENJYN株式会社設立。

博士(工学)(大阪大学)。
「電熱加速型パルスプラズマ推進機の性能向上に関する研究」:
小型人工衛星用の電気推進機の流体、電離、熱および電気の連成シミュレーションモデルにより性能が向上する設計解を見出し、実験で実証。実用化のための個体燃料の連続供給機構および多放電室誘発システムを考案。

URL https://www.hodaka.co.jp/event/entry9893

MATLAB・JMAG・RTSim〈名古屋開催・参加費無料〉パワエレセミナー2019

主催 穂高電子株式会社 共催 株式会社JSOL、ディエスピーテクノロジ株式会社、株式会社エヌエフ回路設計ブロック
開催期間 2019年11月19日(火曜日) 開始時間 13:00 〜17:30(12:30受付開始)
会場 施設名 今池ガスビル
住所 愛知県名古屋市千種区今池一丁目8番8号7階ダイアモンドルーム 電話番号
参加費 無料 定員 100
事前登録 必要
内容 高効率、低コストのモータドライブシステムを開発するための有効なツールとして、MATLAB / Simulink、電磁界解析ソフトウェアJMAG、リアルタイムシミュレータRTSimが使われ、RCP、モータHILSへの関心が高まっています。
これらのツールを使用したモータ制御の研究・開発に関わる最先端応用事例と成果の紹介をいたします。
学術分野をリードする著名な研究者に技術動向の背景と展望を解説していただき、更にリアルタイム・シミュレータRTSimを高速コントローラやモータシミュレータとして使用した最先端のモータ制御の研究・開発事例の紹介をしていただきます。


■基調講演
横浜国立大学 教授
芝浦工業大学 工学部 電気工学科 教授
赤津 観 氏 
【SiCインバータを用いた機電一体インホイールモータ】
SiCインバータの応用例としてモータとインバータを一体化したインホイールモータについて講演する。フェールセーフや空冷運転を可能にするために超小型SiCモジュールを製作、分散配置させたのちモータも巻線切り替え機構つき5相駆動にすることでフォルトトレーランス機能を実現している。本講演ではモータ・インバータ・ユニットについてそれぞれ詳細を述べる。


名古屋大学 大学院 工学研究科 情報・通信工学専攻情報システム講座 教授
道木 慎二 氏
【拡張誘起電圧 Ver.2.0 と位置センサレス制御】
リラクタンストルクを積極的に利用するIPMSM の登場に合わせ 、中高速域の位置センサレス制御用として提案された拡張誘起電圧EEMFですが、現在、第二世代の拡張誘起電圧、いわばEEMF Ver2.0が提案されています。

速度によって励起されるEEMF hと信号重畳によって励起されEEMF ωの和、EEMF h ωとして再定義されることで、速度域による切替を必要としない単一の制御器による位置センサレス制御系への道を拓こうとしています。
本講演では、拡張誘起電圧 Ver.2.0 、EEMF h+ωの定義やその推定器について解説し、実際にセンサレス制御に適用した事例をご紹介いたします。


■ベンダーによる製品のご紹介
【高速モータ制御、エッジAIシステムに関するソリューションのご紹介】
(ディエスピーテクノロジ株式会社)

超高回転モータや、トルクリップル低減、センサレス等の制御を実現する高速演算が可能なRCP、及びJMAG-RTに対応した高回転、非線形モータモデルを実装可能な高精度HILSを紹介します。また、モータ制御をはじめとしたエッジ側アプリケーションにおいて、機械学習、ディープラーニング等のAIシステムをリアルタイム処理するためのソリューションも併せてご紹介します。
上記のモータ制御系及びAIモデルや、システムの自動最適化についての受託開発事例を、ご紹介いたします。


【モータドライブシステムのモデルベース開発のための高精度プラントモデル・JMAG-RTのご紹介】
(株式会社JSOL)

自動車などの電動化に伴いモータドライブシステムが複雑化し、開発効率化のためにモデルベース開発の
重要性が高まっています。電磁界解析ソフトウェア「JMAG」はモータ設計で用いるFEAモデルから
モデルベース開発に必要な高精度プラントモデルを生成します。
本セミナーではモデルベース開発に求められるプラントモデルの最新トピックを紹介します。
URL https://www.hodaka.co.jp/event/entry5126

JMAG によるモータ設計、モータ HILS 構築実体験セミナー

主催 穂高電子株式会社 共催 株式会社JSOL、MathWorks Japan、ディエスピーテクノロジ株式会社
開催期間 2019 年 8 月 27 日(火曜日) 開始時間 13:00 〜 17:00( 12:30 受付開始 )
会場 施設名 穂高電子(株)本社 セミナールーム
住所 横浜市港北区新横浜 2-12-12 新横浜 IK ビル 2 階 セミナールーム 電話番号 045-595-9501
参加費 無料 定員 10
事前登録 必要
内容 MATLAB/Simulink モデルベース開発に基づいた高精度モータ制御モデルベース 開発を体験していただきます。始めに、制御システムの制御対象として、 実モータを模擬できるモータモデルを生成できる JMAG を操作し、ビヘイビアモデル JMAG-RT の生成を体験し、MATLAB/Simulink と連携させた制御システムの モデリング/シミュレーションを行います。最後に FPGA を搭載した高速モータ シミュレータと、コントローラ実機を接続してモータ HILS 構築することで、 モデルベース開発の一連の流れを体験していただきます。

1.JMAG および JMAG-Express を使用したモータモデル JMAG-RT の作成(JSOL)

本セミナーでは、制御設計/検証者を対象に簡単な操作でモータを作成して、特性をご評価 いただきます。MiL/SiL/HiL で利用可能なモータモデルを作成する手順についてご紹介します。 モータ設計ツール JMAG-Express はご登録いただくだけでオンラインにてお使いいただけます。


2.MATLAB/Simulink、モータ HILS を使用したモータ制御システムのモデリングと動作検証実

MATLAB/Simulink でベクトル制御モデルとモータモデルを接続し、MILS 環境でのモータ制御 システムを構築します。その後モータコントローラ実機と JMAG-RT 対応モータシミュレータを 実際に操作していただき、HILS を使用したコントローラの評価手順を体験していただきます。
URL https://www.hodaka.co.jp/hodaka-cms/wp-content/uploads/2019/08/motor20190827.pdf

第13回 System Simulation Symposium

主催 ニュートンワークス株式会社 共催
開催期間 2019年7月12日(金) 開始時間 9:50〜18:00
会場 施設名 東京コンベンションホール
住所 東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F 電話番号 03-3535-2631
参加費 無料 定員 200
事前登録 必要
内容 μs応答が可能なモータHILS DT-1500 高速モータシミュレータを実機展示致します。
JSOL社の電磁界解析ソフトウェアJMAGから出力される高精度モータモデルJMAG-RTをリアルタイムに実行するデモを行います。

EV/HV等車載を始めとする高速応答、高トルクを要求されるPMモータを使用したアプリケーションの評価に最適なモータHILS製品です。
URL http://www.newtonworks.co.jp/event-seminar/2019/0712090000.html

MATLAB EXPO 2019 JAPAN

主催 共催
開催期間 2019年5月28日 開始時間 9:55〜18:00
会場 施設名 グランドニッコー東京 台場
住所 東京都 港区 台場2-6-1 電話番号
参加費 定員
事前登録 必要
内容 μs応答が可能なモータHILS DT-1500 高速モータシミュレータを実機展示致します。
JSOL社の電磁界解析ソフトウェアJMAGから出力される高精度モータモデルJMAG-RTをリアルタイムに実行するデモを行います。

EV/HV等車載を始めとする高速応答、高トルクを要求されるPMモータを使用したアプリケーションの評価に最適なモータHILS製品です。
URL https://www.matlabexpo.com/jp/2019.html

JMAGユーザー会2018

主催 株式会社JSOL JMAGビジネスカンパニー 共催
開催期間 2018年12月5日(水)、6日(木) 開始時間
会場 施設名 東京コンファレンスセンター品川
住所 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 電話番号 03-6717-7000
参加費 JMAGユーザー会開催概要ページをご参照ください。 定員 450名
事前登録 必要
内容 JMAG-RTがリアルタイムで動作可能なスタンドアロンの独立型モータシミュレータ「DT-1053 モータ信号発生器」を展示致します。


展示ブースでは、東芝製ベクトル制御用マイコンTMPM375を搭載したモータコントローラで、モータ信号発生器上のモータモデル(JMAG-RT)を駆動するデモを行います。
またDT-1053モータ信号発生器と連携して動作可能なFPGAコンバータモデルを搭載したDT-1080 FPGAユニットも展示致します。
URL https://www.jmag-international.com/jp/conference2018/

MATLAB・JMAG・RTSim〈名古屋開催・参加費無料〉パワエレセミナー2018

主催 穂高電子株式会社 共催 株式会社JSOL、MathWorks Japan、ディエスピーテクノロジ株式会社
開催期間 2018年11月26日 開始時間 13:00〜17:00(12:30受付開始)
会場 施設名 今池ガスビル
住所 名古屋市千種区今池一丁目8番8号 電話番号
参加費 無料 定員 100
事前登録 必要
内容 高効率、低コストのモータドライブシステムを開発するための有効なツールとして、MATLAB / Simulink、電磁界解析ソフトウェアJMAG、リアルタイムシミュレータRTSimが使われ、RCP、モータHILSへの関心が高まっています。
これらのツールを使用したモータ制御の研究・開発に関わる最先端応用事例と成果の紹介をいたします。
学術分野をリードする著名な研究者に技術動向の背景と展望を解説していただき、更にリアルタイム・シミュレータRTSimを高速コントローラやモータシミュレータとして使用した最先端のモータ制御の研究・開発事例の紹介をしていただきます。

■基調講演
・名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム講座
 教授道木慎二氏

「もう一度、位置センサレス制御」
位置センサレス制御の研究が始まり、既に十年以上の月日が過ぎています。技術的には既に実用レベルに達し、世の中に普及した技術といえます。しかし、一方で、未だに「位置センサレス制御これだけ抑えておけば十分」といえる状況にはないため、アプリケーションごとに対応を変える必要があり、研究者としてはもどかしさが残る状況でもあります。そこで、今回、現在のセンサレス制御を振り返り、何ができて何ができないのか、未だに何をしているのか、あと何をしたいのか、についてご紹介いたします。


・芝浦工業大学工学部電気工学科
 教授赤津観氏

「モータ・インバータの5年後、10年後」
モータおよびインバータが今後どのような進化を遂げていくのか、直近(5年後)と少し先(10年後)の技術を予測しながら必要技術について制御や計測技術も含めた視点から述べる。


■ベンダーによる製品のご紹介
・ディエスピーテクノロジ株式会社、株式会社エヌエフ回路設計ブロック

モデルベース開発で重要となるRCP、HILSの工程で活用できる最新のFPGAソリューションをご紹介いたします。JMAG-RTモデルの電流計算を300nsで実行可能な超高速モータHILS及び実電流モータHILSや、Simulinkモデルを最小1μs刻みで実行可能なラピッドプロトタイプコントローラのご紹介と実機展示をいたします。


・株式会社JSOL

JMAG-RTはFEAモデルからシステムレベルシミュレーションに高速高精度のプラントモデルを生成するシステムです。システム設計からHILSによるECU検証まで幅広く活躍しています。本セミナーではJMAG-RTの最新機能を事例とデモを交えてご紹介いたします。

URL http://www.hodaka.co.jp/event/entry2726

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