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モータ信号発生器を発売

2016/05/06

高精度・高速応答が可能なモータシミュレータ『DT-1053 モータ信号発生器』を発売しました。

実モータ要らずで安全にコントローラの評価が出来る、コンパクトでリーズナブルなリアルタイムシミュレータです。

 

 

 

【モータ信号発生器の特徴】

 

1、スタンドアロンの独立型システム

リアルタイムに動作するモデルを搭載したHILS(Hardware In the Loop Simulation)システムへの新提案。

コンパクトなBOXにモータシミュレーションに必要なシステムを搭載(260 × 190 × 55 mm)。

電源供給だけで、仮想のモータとして動作します。

2、リーズナブルな価格設定

従来の高価なモータHILSに比べ、1/10程度の価格でご提供。

量産向け開発部門などにおいて、様々な種類のモータへの対応が必要なコントローラの評価や、

外部開発委託先への展開などを低コストで実現可能です。

3、高速シミュレーション

独自開発の32bit浮動小数点演算ユニット(IEEE準拠)をFPGAに搭載し、高精度かつ高速な演算を実現。

非線形モデルでは2μs(JMAG-RT空間高調波モデル、LdLqモデル)の高速応答。

浮動小数点演算を用いた製品では、世界最速の実行・応答速度のモータシミュレータです(2015年現在)。

4、高度なモデリング技術が不要

格納できるモータモデルには、JSOL社のJMAG-RTファイル(非線形モデル)を使用可能。

お客様独自開発のモータを解析し、シミュレートすることも可能です。

Windows®パソコンから専用の書き換えツールを使い、モータモデルを自由に変更できます。

 

詳細は下記ページよりお問い合わせください。

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