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バーチャルモータ DT-12XX

[DT-1200/DT-1201/DT-1205]

DT-1200/DT-1201/DT-1205はFPGAの中にインバータモデル+モータモデルを搭載したバーチャルモータボード(PCIバス)です。

概要


DT-1200/DT-1201/DT-1205はFPGAの中にインバータモデル+モータモデルを搭載したバーチャルモータボード(PCIバス)です。バーチャルモータボードはコントローラに実インバータ、実モータ、実負荷を接続せずにコントローラの評価を行うことができるMOTOR HILS(Hardware in the loop simulation)を構成するために必須の製品です。下記の様な要求に応えることができます。

  1. インバータ、モータ、負荷等が未だ完成していないがコントローラの開発を進めたい。
  2. 試作機のインバータ、モータ、負荷等は用意できたが、試作機を壊さないためにコントローラに仮想のインバータ、モータ、負荷を接続してテストをしたい。
  3. 実負荷を接続して様々な負荷変動を与えてコントローラの評価を行いたいが、負荷変動の再現が困難である。

その他、開発期間の短縮、モータ試作回数の低減による費用削減、試験の安全性の確保等が可能です。

 

特徴

  1. モータモデルの電流応答時間が数μSecと非常に高速である
  2. 32bits浮動小数点の高精度演算が可能である。
  3. JMAG-RTに対応した非線形応答のモータモデルが動作する。
  4. モータの負荷モデルをSimulinkでモデル化することにより、コントローラにダイナミックな負荷変動を与え評価をする事ができる。
  5. 複数台のモータボードが同時に動作する。
  6. MATLAB/Simulinkの環境で開発が可能。

 

型 式 DT-1200 DT-1201 DT-1205
タ イ プ IM PMSM PMSM
モ デ ル 線形時変 線形時変 非線形
パラメータ Rs、Ls、Rr、Lr、Lm Rs、Ld、Lq、Φa JMAG-RT
電流応答 1.5μSec 1.7μSec 2.0μSec
回 転 角 1.5μSec 1.5μSec 数10μSec
 

 
■IM mathmatical model in the stator frame

 

■PMSM mathematical model

 

■PMSM JMAG model (DT-1205)

篏
純
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