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レゾルバ模擬信号発生器

[DT-1010]

回転角(デジタル/アナログ)と励磁信号を入力しレゾルバ信号を発生します。

概要

 DT-1010はバーチャルモータDT-1205が出力する角度情報と、コントロー ラが出力するレゾルバ励磁信号(R1-R2)を入力して、角度情報に対応したレゾルバの出力信号S1-S3(COS)、S2- S4(SIN)を模擬する装置です。角度入力はデジタル信号とアナログ信号*1の2種類の入力がありま す。コントローラはこのレゾルバ模擬信号を入力してR/D変換した後、デジタルの角度情報を得る事によりモータの制御が可能となります。
 
 MOTOR-HILSのリアルタイムシミュレータ内ではDT-1205が出力する角 度情報をDI/OボードDI-2746Cから外部へ出力し、その信号をDT-1010の角度入力コネクターD/Oに接続します。D/Oコネクターより入力 した角度情報はCOS、SINテーブルを参照しD/Aコンバータをドライブします。コントローラから励磁信号と角度情報のCOS、SINのD/A出力を乗 算する事によりレゾルバ信号S1-S3、S2-S4を作成します。
【*1】DT-1010のSimulinkブロックライブリ(LT-RTSim-View)ではデ ジタル角度入力のみの対応です。

 

 

モータ制御システムの構成

仕様

 

 

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