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LT-RTSim-View

[DT-5022]

ホストコンピュータからリアルタイムシミュレータを制御したり、リアルタイムモデルをモニタリングするソフトウェアです。

特徴

LT-RTSim-ViewはSimulinkで作成したモデルを、Real-Time Workshop(以下RTW)を使用してリアルタイム実行可能な実行コードに変換し、リアルタイムシミュレーションを行うための統合環境を提供するツールです。LT-RTSim-Viewは以下のモジュール群により構成されています。

  • リアルタイムシミュレータ(LT-RTSim-D/I/II)
  • リアルタイムモニタ(LT-RTSim-View)
  • リアルタイムライブラリ(RTSim-Lib、RTSim-VBLib)
  • I/Oブロック(LT-RTSim-I/O) <
  • リアルタイムモニタおよびリアルタイムライブラリは Windows 2000, Windows XP,  Windows 7(32bit版) 上で動作するアプリケーションです。
  • MATALAB/SimulinkのバージョンはR2006a、R2006b、R2007a、R2007b、R2008a、R2008b、R2009a、R2009b、R2009bSP1に対応しています。

 

LT-RTSim-Viewはホストコンピュータ上で動作するSimulinkモデルのモニタリングやパラメータチューニングするソフトウェアであり、リアルタイムシミュレーション実行時に使用します。

(1) リアルタイムモデルのダウンロード、リアルタイムシミュレーションの開始・停止
(2) リアルタイムシミュレーション中のスコープのモニタリング
(3) パラメータチューニング
(4) ステップサイズの変更
(5) ステップサイズ内のモデル計算に要するCPU消費時間の計測および表示
(6) 積分アルゴリズムの選択
(7) ロギングデータの表示とセーブ

などの操作を行うことができます。

 

また、LT-RTSim-Viewは従来製品よりも更に機能アップしPentium(LT-RTSim-II)SH-4Aアクセラレータの量プロセッサーを同時に動作&管理する機能を追加しました。 また、アクセラレータで使用するブロックライブラリとコード生成機能を持つDT-1020EX Libも提供します。

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