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DT-1020 MATLAB対応ライブラリ

[DT-5016]

Simulinkで作成したモデルをRTSim Accelerator上で動作させるための、ブロックI/Oライブラリの提供と、Real-Time WorkshopのTLCを提供するソフトウェアです。

特徴

RTSim-ViewEXはリアルタイムシミュレータLT-RTSim-IIの高速化を図るためにアクセラレータDT-1020とA/D&D/A_UNIT DT-1021を追加した場合に、CPU(SH-4A)で使用できるSimulinkブロックライブラリとReal-time Workshopを使用してコード生成ができるモデリング開発環境を提供します。

アクセラレータのSH-4AでのモデリングはSimulinkで提供されている標準ブロックライブラリとRTSim-ViewEXで提供されているブロックライブラリを組合わせて行います。

概要

DT-1020 MATLAB対応ライブラリは、Simulinkで作成したモデルをRTSim Accelerator上で動作させるための、ブロックI/Oライブラリの提供と、Real-Time WorkshopのTLCを提供するソフトウェアです。 DT-1020 MATLAB対応ライブラリを使用することで、DT-1020のアプリケーションをモデル・ベースで開発することが可能となります。

仕様

対応MATLAB/Simuilnkバージョン*1 R2006a、R2006b、R2007a、R2007b
対応コンパイラ HEW*2 Version 4.07以上
サポート・ソフトウェア Release 4.01A以上
サポートI/O TTL入出力 16点/16点入出力、または、32点出力
PWM入力 最大16チャンネル
PWM出力 最大6チャンネル
データ交換 最大1024チャンネル
カウンタ入力 最大4チャンネル
アナログ入出力 最大8/8入出力チャンネル*3

*1、MATLAB/Simulinkは、The MathWorks, Inc.の登録商標です。 

*2、HEWは、ルネサス テクノロジの統合開発環境を示します。

*3、高速A/D&D/A変換ユニット(DT-1021)が必要となります。

*本ソフトウェアには、LT-RTSim-View、MATLAB/Simulink/Real-Time Workshop、および、HEW(High-performance Embedded Workshop)が必要となります。

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