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RTSim-Analyzer(サーボ解析ブロック)

[DT-5015]

入出力間の伝達関数(ボード線図)を作成します。

  サーボ解析ブロック概要    

RTSim-Analyzerのサーボ解析アプリケーションで、SimulinkモデルにServo Analyzerブロックを配置し、Realtime-Workshopでリアルタイムコード化してRTSimで実行することで、入出力間の伝達関数(ボード線図)を作成します。 特徴として、モデリングすることで、閉ループ伝達関数や開ループ伝達関数、或いは、複数点の伝達関数を測定し、制御系の安定性を調べることができます。


 

  ブロックライブラリ    

Simulink対応ブロックで、パラメータで閉ループ伝達関数、開ループ伝達関数測定ブロックになり、ユーザーSimulinkモデルに組み込むことができます。

 

 

  測定方法    

モデリングにより閉ループ伝達関数や開ループ伝達関数測定の他に、任意点間の伝達関数測定に使用することができます。

 

 

 

  解析手順    

Simulinkモデルで、伝達関数を測定したい個所にSevo Analyzerブロックを配置し、Realtime-Workshopでコード生成したリアルタイムモデルをRTSimで実行することでボード線図の作成が行えます。このように、Simulinkモデルに組み込むことも、或いは、RTSimブロックライブラリと併用して直接外部システムの伝達関数を求めることも可能です。
 

動作環境

・ハードウェア :RTSim
・ソフトウェア :Windows2000、XP
:MATLAB、Simulink、RealTime-Workshop

 

サーボ仕様

・測定項目 :周波数応答
・トレース :対数、リニア、位相
・平均化 :リニア平均
・外乱出力 :サインスイープ、ステップ
・測定範囲 :モデルのステップ範囲に依存
・機能 :カーソル表示、印刷
・演算 :開ループ変換、閉ループ変換、ゲイン余裕/位相余裕

 

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