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RTSim-Analyzer(時間-周波数解析ブロック)

[DT-5015]

信号の時間-周波数スペクトル解析を行います。

  時間-周波数解析ブロック概要    

RTSim-Analyzerの時間-周波数解析アプリケーションで、SimulinkモデルにTime-Frequency Analyzerブロックを使用し、Realtime-Workshopでリアルタイムコード化してRTSimで実行して、信号の時間-周波数スペクトル解析を行います。例えば、モータ電流の高調波分析などに利用できます。

 

 

  ブロックライブラリと解析パラメータ    

Simulink対応ブロックで、解析機能は全てRTSimで設定します。

 

  解析手順    

Simulinkモデルで、測定したい信号ラインとTime-Frequency Analyzerブロック間の結合を作り、Realtime-Workshopでコード生成したリアルタイムモデルをRTSimで実行して時間-周波数解析が行います。以下に、PMSM(Permanent Magnet Syncrinous Motor)を120°通電方式で運転中の電流波形を解析している例を示します。

 



MATLAB、Simulink、Realtime-WorkshopはMathworks社の製品です。
RTSimはディエピーテクノロジ社のリアルタイムシミュレータの名称です。

動作環境

・ハードウェア :RTSim
・ソフトウェア :Windows2000、XP
:MATLAB、Simulink、RealTime-Workshop

 

解析仕様

・測定項目 :時間-周波数スペクトラム、パワースペクトラム
・解析方法 :窓フーリエ変換、Wigner-Ville分布、Wavelet変換
・FFT点数 :128、256、512
・窓関数 :ハニング、ハミング、ガウス
・測定範囲 :ステップサイズに依存
・機能 :カーソル表示、印刷
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