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サポート・ソフトウェア

本ソフトウェアは、弊社製リアルタイム・シミュレータに実装されたI/OカードをSimulink上で利用するための ブロックI/Oライブラリと、Real−Time Workshopで、弊社リアルタイム・シミュレータ上で実行可能な リアルタイム実行コードを生成するためのシステム・ターゲット・ファイルを提供します。

また、弊社リアルタイム・シミュレータ上で動作するリアルタイム実行コードのモニタリングや、パラメータのチューニング 等を行うモニタリング・ツール(LT−RTSim−View)を提供します。


ダウンロード・ファイルの利用方法、および、セットアップの方法は こちら を参照してください。

本ソフトウェアを使用するためには、次の環境が必要となります。
リアルタイム・シミュレータ LT-RTSim、または、LT-RTSim-II
MATLAB環境 MATLAB R006a、R2006b、R2007a、R2007b、R2008a、R2008b、R2009a、R2009b、R2009bSP1, R2010a, R2010b, R2010bSP1, R2011a, R2011b, R2012aのいずれか1つ

リリース番号 5.15E
更新内容

 SimPowerSystem を含むモデルのビルドを行うと、エラーが表示され正しくビルドされない問題を修正。

通信ライブラリ(CAN485220)の DI-485220 Oputput CVR を使用して符号付き整数を変換した場合、入力が負数の場合に正しく変換できない問題を修正。

通信ライブらライ(CAN485220 Rev.B) の CAN Output ブロックを含むモデルのビルドを行うと、エラーが表示され正しくビルドできない問題を修正。

 

ダウンロード

LTSV515E.ZIP
(42491 KBytes)

リリース番号 5.15B
更新内容

DT-1201のブロック仕様を一部変更。

DI-4852 CANブロックのデータ変換が正しく行われない問題を修正。

DT-9024への対応。

 

ダウンロード

LTSV515B.ZIP
(42444 KBytes)

リリース番号 5.15
更新内容

 DT-1206への対応。

ダウンロード

LTSV515.ZIP
(42443 KBytes)

リリース番号 5.13A
更新内容

 DI-4852 CAN ブロックにおいて、特定の条件下で送受信変換(データが安定しない、データが不定となる等)が正常に行えない問題を修正しました。

 

ダウンロード

LTSV513A.ZIP
(42445 KBytes)

リリース番号 5.13
更新内容

DI-4852(CAN通信ブロック)において、組み合わせによりメッセージが送信できない問題を修正しました。

DI-4852(CAN通信ブロックRev.B)のバス仕様を変更しました。

新規カードへの対応を追加しました。

ダウンロード

LTSV513.ZIP
(42457 KBytes)

リリース番号 5.12
更新内容

CAN通信の利便性を向上するため、新しいバージョンのCAN通信ブロックを追加しました。

ブロックは、標準ブロック"dsptec"、"COMM Buffer"内"CAN485220 Rev.B"で参照することができます。

各ブロックの使用方法は、各ブロックプロパティ内の”HELP”ボタンで参照が可能です。

旧バージョンのCAN通信ブロックは、そのまま御使用できます。

サポート・ソフトウェアをアンインストール時にライブラリが完全に削除されない問題を修正。

ダウンロード

LTSV512.ZIP
(42459 KBytes)

リリース番号 5.11
更新内容

Windows 7の環境でインストーラが一部、正しく動作しない問題を修正。

ダウンロード

LTSV511.ZIP
(42262 KBytes)

リリース番号 5.10C
更新内容

MATLAB R2010a以降のバージョンで使用した場合に、シミュレーション中にパラメータ変更が反映されない問題を修正。

ダウンロード

LTSV510C.zip
(32341 KBytes)

リリース番号 5.10B
更新内容

MATLABの下記バージョンに対応しました。

 
新たに対応したバージョン:
MATLAB R2010a, R2010b, R2010bSP1, R2011a, R2011b, R2012a
ダウンロード

LTSV510B.zip
(31779 KBytes)

リリース番号 5.10
更新内容

DT-1100 Revsion D への対応。

ダウンロード

LTSV510.ZIP
(32369 KBytes)


サポート・ソフトウェアのセットアップ手順

1.ダウンロード・ファイルの展開
ダウンロード・ファイルは、ZIP形式の圧縮ファイルとなっています。
ファイルを展開するためには、ZIP形式のファイルを展開するためのツールが別途必要とないります。
ZIPファイルを展開すると、次のフォルダーが作成されます。
 RTSim-View
  +- SETUP  -- セットアップ・プログラム
  +- UPDATE -- ファームウェア・アップデート・ツール
  +- RUNTIME -- ランタイム・ライブラリ
※バージョンが5.10C以前

 RTSim-View
  +- DOWNGRADE -- ファームウェア・ダウングレード・ツール
  +- MEMLINK  -- MEM-LINK(PCI-4913 or PEX-493103)ドライバー
  +- ReadMe   -- ReadMe
  +- RUNTIME  -- ランタイム・ライブラリ
  +- SETUP   -- セットアップ・プログラム
  +- UPDATE   -- ファームウェア・アップデート・ツール
※バージョンが5.11以降

新規にセットアップを行う場合には、手順2.「旧サポート・ソフトウェアの削除」は必要ありません。
2.旧サポート・ソフトウェアの削除
新しいバージョンのサポート・ソフトウェアのセットアップを行う前には予め、 旧サポート・ソフトウェアの削除が必要となります。
「アプリケーションの追加と削除」より、サポート・ソフトウェアの削除を行ってください。

3.サポート・ソフトウェアのセットアップ
展開されたフォルダー直下の"RTSim-View\SETUP"フォルダー内にある、"Setup.exe"を実行します。
セットアップ・プログラムが開始されますので、プログラムの指示にしたがって セットアップを行ってください。

4.ファームウェアの更新
続いてシミュレータ本体のファームウェアを更新する必要があります。
シミュレータ本体とPCをケーブルで接続し、シミュレータの電源を投入してください。
展開されたフォルダー直下の"RTSim-View\UPDATE\xxxxx"フォルダー内にあるファームウェア更新ツール"RTSIMUP.exe"を実行します。
ホストPCのタイプにより、"RTSim-View\UPDATE"フォルダー内の適切なホルダー下の"RTSIMUP.exe"を実行してください。
ホストPCがデスクトップ型の場合には"DESKTOP"を、ノート型の場合には"NOTE"を選択してください。

5.バージョンの確認
バージョンを確認するために、MATLABを起動します。
MATLABが起動したら、MATLABのコマンド・ウィンドウ上で次のコマンドを実行します。
 dtver
ソフトウェアの更新が全て正常に終了した場合には、ライブラリとファームウェア共に同じバージョンが表示 されます。
篏
純
絨若
羆若
篁鐚宴若