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DT-1020拡張ライブラリ

本ライブラリは、アクセラレータ(DT−1020)上の入出力機能をSimulink上で利用するための ブロックI/Oライブラリと、Real−Time Workshopで、アクセラレータ上で実行可能な リアルタイム実行コードを生成するためのシステム・ターゲット・ファイルを提供します。

また、アクセラレータ(DT−1020)の機能が拡張されている場合に、アクセラレータ(DT−1020)の 機能を拡張するための、ファームウェア更新ツールを提供します。


ダウンロード・ファイルの利用方法、および、セットアップの方法は こちら を参照してください。

本ソフトウェアを使用するためには、次の環境が必要となります。
MATLAB環境 MATLAB R006a、R2006b、R2007a、R2007b、R2008a、R2008b、R2009a、R2009b、R2009bSP1のいずれか1つ
HEW環境 High-Performance Embedded Workshop Version 4.07以上
さらに弊社サポート・ソフトウェアが必要となります。
詳細につきましては、セットアップの方法を参照してください。

リリース番号 2.07B
更新内容

 A/D&D/A変換ユニット(DT-1021)を使用してA/D変換を行う場合においてモデル内でA/Dのチャンネル0を使用しない場合、A/D変換が正しく行われない問題を修正しました。

ダウンロード

EXLIB207B.ZIP
(6891 KBytes)

リリース番号 2.07A
更新内容

 DT-1021(A/D&D/A変換ユニット)の設定ブロックでイベント駆動を有効にし、モデルをDT-1021の変換終了イベントで駆動した場合において、モデル内にカウンター入力ブロックを配置しパラメータの「データ読み込み設定」を「DT-1021イベント同期」に設定して動作させた場合、カウンターのデータが正しく読み込めない問題を修正。

カウンター入力の異常検出出力を有効に設定した場合においてモデルを動作させた場合、ブロックのエラー検出出力からエラーの状態が正しく出力されない問題を修正。

 

ダウンロード

EXLIB207A.ZIP
(6892 KBytes)

リリース番号 2.07
更新内容

Windows 7の環境でインストーラが一部、正しく動作しない問題を修正。

ダウンロード

EXLIB207.ZIP
(6892 KBytes)

リリース番号 2.06
更新内容

シミュレーション中にキー入力待ち状態となり動作が停止してしまう問題を修正。

ReadMeに下位バージョンとの互換性に関する記述を追加。
ダウンロード

EXLIB206.zip
(6862 KBytes)

リリース番号 2.05B
更新内容

MATLABの下記バージョンに対応しました。

 

新たに対応したバージョン:

MATLAB R2010a, R2010b, R2010bSP1, R2011a, R2011b, R2012a

ダウンロード

EXLIB205B.zip
(7 KBytes)

リリース番号 2.05
更新内容

・PWM出力モジュールをDT-1100互換に変更

・イベントドリブンを使用したモデルを単精度ビルド時に、時間情報が指数関数的に増加してしまう問題を修正。

・MatlabR2008a〜R2009bSP1のバージョンに対応

 

※サポート・ソフトウェア Release5.09A以上も合わせてセットアップを行ってください。

ダウンロード

EXLIB205.ZIP
(31605 KBytes)

リリース番号 2.04A
更新内容

 D/A出力においてCH(7)を使用しないと、D/A出力が正しく反映されない問題を修正。

ダウンロード

EXLIB204A.ZIP
(6644 KBytes)

リリース番号 2.04
更新内容

 ユーザー用拡張バスバード(DT-1031)使用時の、外部割り込み線の機能(レベル・エッヂ動作切り替え/入力フィルターなど)を拡張しました。

これにより、ハードウェアのリビジョンがRev.Gとなります。

ダウンロード

EXLIB204.ZIP
(6643 KBytes)

リリース番号 2.03
更新内容

 DT-1031 拡張バスインターフェイスへの対応。

DT-1031利用時のレジスタ仕様にマニュアル表記の仕様と異なる部分がある問題を修正。

"From Workspace"を含むモデルのビルド時に、エラーが発生してコード生成ができない問題を修正。

ダウンロード

EXLIB203.ZIP
(6633 KBytes)

リリース番号 2.02D
更新内容

・モデルの出力タイミングを調整しました。

・ターゲット・ファイルに'dsptec_sh_nomon.tlc'を指定した場合の、コード生成エラーの問題を修正しました。

・ターゲット・ファイルに'dsptec_sh_nomon.tlc'を指定しコード生成した実行ファイルを実行するツールを修正しました。

ダウンロード

EXLIB202D.ZIP
(6626 KBytes)


DT-1020拡張ライブラリのセットアップ手順

1.ダウンロード・ファイルの展開
ダウンロード・ファイルは、ZIP形式の圧縮ファイルとなっています。
ファイルを展開するためには、ZIP形式のファイルを展開するためのツールが別途必要とないります。
ZIPファイルを展開すると、次のフォルダーが作成されます。
 EXLIB
  +- SETUP  -- セットアップ・プログラム
  +- UPDATE -- ファームウェア更新ツール
  +- ReadMe -- ReadMe

新規にセットアップを行う場合には、手順2.「旧ソフトウェアの削除」は必要ありません。
2.旧ソフトウェアの削除
新しいバージョンのDT-1020拡張ライブラリのセットアップを行う前には予め、 旧DT-1020拡張ライブラリの削除が必要となります。
「アプリケーションの追加と削除」より、DT-1020拡張ライブラリの削除を行ってください。

3.DT-1020拡張ライブラリのセットアップ
展開されたフォルダー直下の"EXLIB\SETUP"フォルダー内にある、"Setup.exe"を実行します。
セットアップ・プログラムが開始されますので、プログラムの指示にしたがって セットアップを行ってください。
セットアップに必要な環境などの情報は、"EXLIB\ReadMe"フォルダー内にある、"ReadMe.txt"を 参照してください。

4.ファームウェアの更新
続いてアクセラレータ(DT−1020)本体のファームウェアを更新する必要があります。
アクセラレータが実装されたシミュレータ本体とPCをケーブルで接続し、シミュレータの電源を投入してください。
展開されたフォルダー直下の"UPDATE"フォルダー内にあるファームウェア更新ツール"DT1020UPD.exe"を実行します。
ファームウェア更新ツールの指示に従って、DT−1020の更新を行ってください。
更新が終了したら、シミュレータ本体の電源を切り、30秒ほど経過した後に再度電源を投入します。

5.バージョンの確認
バージョンを確認するために、MATLABを起動します。
MATLABが起動したら、MATLABのコマンド・ウィンドウ上で次のコマンドを実行します。
 dtver
ファームウェアの更新が正常に終了した場合には、DT-1020のリビジョン番号が更新されています。
篏
純
絨若
羆若
篁鐚宴若